日曜の朝のグラノ—ラの食べるために自転車は走る

たまにこだわりとはなんだろうと思う事がある。あれが欲しい、あれでないとだめだ、自分の満足度のレベルの問題なんだろうが、そのこだわりが達成されないとすっきりしない事がある。世間ではそれをわがままとみなす人もいるかもしれない。確かにわがままとも言えるけど、自分の一日を良くするためのささやかな儀式ともいえるかもしれない。

本当にあほらしいと思うのだが、今朝、突然にグラノ—ラなるものが食べたくなった。オーツ麦などを砂糖などでからめている牛乳やヨーグルトに添えてポリポリ食べるあのお菓子とも言えない朝食ともいえないものである。スーパーにいくも、私が食べたかったブランドのものがない!他のスーパーにもない。近くの薬局に立ち寄ったところ特大サイズ(800グラム)を発見。けど、800グラムは多い。。

そこで少し自転車を走らせて少し遠くのコンビニへ。探すとお店の片隅にあったーーーーっつ。しかもそのブランドのものが何種類か揃っている。グラム数も選択豊富!嬉々として家へ自転車を走らせた。。けど、何がここまで自分を駆り立てたのかふと疑問になった。他のブランドのものだったら適当なグラム数でたくさん陳列してあった。でも私はそれに賛同できなかった。その結果、少し遠くのコンビニまで腹をすかしながら自転車を走らせている訳である。

あるものに感謝する、という気持ちはとても大切だ。でもそれでも何かを追ってしまう気持ちを最優先してしまう自分はまだまだ未熟者の烙印を押されている様な日曜の朝だった。けど、満足しましたよ。

ロシアサッカーワールドカップ セネガル代表対日本代表の試合を見て感じたこと

ロシアサッカーワールドカップの予選リーグ第二戦のセネガル代表対日本代表の試合は、日本が二度追いついて引き分けとなった。先制された時は、このままズルズルと失点を重ねて大敗してしまうのではないかと思ってみていたが、先制された後の日本代表の戦い方は見事だった。体格や身体能力で勝る相手にあたり負けせずに小気味良いパスとテクニックで相手を翻弄する戦い方には、日本の長所が随所に出ていたと思う。1人1人のポジショニングの良さや状況判断の良さも相まって互角以上に戦えていたなと思った。やはり海外のリーグで常に大柄な選手たちと戦ってきた経験値やそこで身に付けたスキルが生きていると感じた。スタメンの選手たちはセンターバックの昌子選手を除き、みんな海外リーグでプレイしている選手たちである。今までの日本代表と違って、選手それぞれが海外で経験したことを上手くチームで共有できている部分が、大きいと思う。第三戦はポーランド戦だが、全く気の抜ける相手ではない。これまでの経験をさらに力に変えて戦いに臨んでほしい。