2017年のスポーツを振り返る〜7月編〜

1:男子プロテニスツアー(ATP)において
トルコで行われたアンタルヤオープンで杉田祐一が松岡修造・錦織圭に続く日本人選手として3人目のツアー優勝を果たす。
錦織に続く新たな人材を求めていた日本テニス界にとっては大きなサプライズとなった。

2:大相撲・横綱白鵬が元大関魁皇の持つ通算勝利記録1047勝を更新し、歴代単独1位に立つ。
この後、名古屋場所で39回目の優勝と通算勝星を1050までに伸ばす。

3:プロ野球東京ヤクルトが2つの珍記録を作る。
�@シーズン2度目の二けた連敗記録。6月の10連敗と今月の14連敗。
1956年の高橋ユニオンズ以来61年ぶりの不名誉記録となった。
�A10点差ビハインドからの大逆転勝利
26日に行われたVS中日で7回表まで0-10だったが、7回に2点を取り、さらに8回に8点を取り同点。
延長戦にもつれ込んだが、10回に逆転サヨナラ勝ち。
日本のプロ野球で10点差の逆転は
最近では1997年の近鉄VSロッテ(近鉄0-10から11-10)以来、
セに限ると1951年の松竹VS大洋(松竹が2-12から13-12)以来66年ぶり2回目の大逆転劇となった。脱毛ラボ vio