北朝鮮に助けられた安倍総理とアメリカのトランプ大統領

北朝鮮情勢がどうなるかわからない今日この頃。Jアラートも鳴って国民としてはこの先どうなるのかとっても心配だけど、なんだかんだ言って今回の北朝鮮の行動で運よく救われたのは安倍総理とトランプ大統領だと思うんだよね。
10月22日に解散総選挙が決まったけれど、安倍さんってずっと長期政権、憲法改正、必要な軍備増強を狙ってきたわけで、それが森友・加計問題で一挙に窮地に追い込まれて「あわや退陣か」って足元がぐらついていたところにちょうど北朝鮮が弾道ミサイルや核実験をやっちゃってくれたわけだよね。あれ以来、森友・加計問題は自民党にとって「取るに足らないこと」と、国民に正当化する言い訳になって、外敵からいつ攻められるかわからない「国難」に立ち向かう政党にとって替わることができたっていうわけ。
おまけに長期政権目指すには解散総選挙に打って出たかったんだけど、逃しかけたタイミングまで北朝鮮が与えてくれた格好になっているから外交や国防は確かに深刻で緊迫して大変なんだけど、正直胸を撫でおろしたところもあったかもって思ってしまうんだよね。
その上憲法改正や自衛隊の定義や任務拡大など安倍さんの悲願でもあった問題に取り組みやすくなった環境まで北朝鮮が準備してくれたような格好になってて、国難と相反して複雑な心境になってしまうのは私だけ?
トランプさんだって韓国の文在寅大統領が「米韓FTAの二国間交渉は改めてしない」風な宣言で、膠着状態に陥りかけていたところ、日本と共に北朝鮮危機のあおりをまともに受ける韓国に対して軍事協力を背景に強気で臨むことができて、どうやら「押し出し」で押し切りそうな気配だよね。トランプさんは大統領就任後、混乱しかもたらしていなかったアメリカ国民の印象がこれで部分的に好転するかもしれないしね。
北朝鮮はこれからまだ何をするかわからない狂気の状態ではあるけれど、一時的にでも「助けられちゃったね」って感、みなさんもありませんか?葉酸 妊娠後期

四条から三条までのエリアではないでしょうか

この舞妓さんのいらっしゃるエリアですが、上七軒というのは、上京区といって、京都でもとても高級な住宅のある所です。京都御所も上京区です。同志社大学もです。上七軒は御所とは少し離れますが、学問の神様、北野天満宮の前にあります。実際、こちらで、舞妓さんにお会いしたことはありませんが、こちらが上七軒です。門前に、有名な老舗のお店があったように思います。
続いて、先斗町。こちらは、富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、雪に変わりはないじゃなし、溶けてしまえばみな同じ。の、お座敷小唄の先斗町です。この先斗町。鴨川沿いの、狭いエリアで驚きます。石だたみの狭い道です。以前、知らずに、自転車で走り、ご注意を受けました。申し訳ございませんでした。こちらは、ちょっとわかりにくいです。四条大橋がありますが、この東山から橋を渡り、橋のすぐそばのわき道をはいっていくのです。四条から三条までのエリアではないでしょうか。